卒業制作イベント

2月16日、月曜日。

専門学校で授業を受け持っているブライダル科2年生の卒業制作発表会がありました。

2年間、学んできたことを発表する場。

保護者の皆様とお世話になった先生方を招いて、

模擬挙式と模擬披露宴、そして近隣ホテルの宴会場をお借りして、 アフターパーティーを行うことに。

40名のブライダル科2年生プロデュースの発表会当日。

~thanks to~というテーマに基づき 作り上げた1日の始まりです。

会場に入る前から、しっかりとお出迎え。

寒い中、ドアマンは笑顔でご案内。

学校内のチャペルを使って、模擬人前式。

誓いの言葉は、自分達のこれからの未来に向けて宣言し、

担任の先生に立会人になっていただきました。

最後には、ご両親と先生方への感謝の言葉が綴られました。

チャペル

そして模擬披露宴。

ケーキ入刀などの定番演出を取り入れながら、

カクテルパフォーマンスで自分達の成長の過程を9種類のカクテルで 表現したり、

学生全員の幼い頃の写真と現在の写真とともにメッセージが 映像で流されたり、

全員で感謝の言葉を述べたりと、 学生皆から、ゲストの皆様への~thanks to~の思いが伝えられ、 ラストは感動の渦に包まれました。

模擬披露宴

昨年11月から、私も学生達とともにこの卒業制作の授業に携わらせていただきました。

本当に色々なことがありました。

意見が食い違うこともあったり、チームによって進歩状況が違ったり。

それでも、選ばれたプランナー達は皆をまとめようと、

一生懸命指示をだし、 資料を作り、当日まで頑張ってくれましたし、

2年生全員がそれぞれ、与えられた役割を果たすために、

またゲストの皆様に楽しんでいただけるように、

自分達の感謝の思いが伝わるように、

精一杯のパフォーマンスをしてくれました。

限られた予算の中で、 学校にあるものを工夫して使ったり、

手作りできるものは手作りして、 学生みんなのアイディアに驚かされつつも、

こちらが学ばせてもらうこともたくさんありました。

学生40名で作る模擬挙式と披露宴というのは初めてで、

どうやって役割分担をするか、数回の授業で形にしていくかなど、

私自身も不安ととまどいがありましたが、

2年生みんなと、先生方のお力添えをいただいて、

とても素晴らしい時間を、学生達とともに過ごさせてもらいました。

最後に伝えたい言葉は一つ、

“心からありがとう”

2015.2.16.

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