着物

着物のお稽古で、“補正”を習ってきました。

補正とは、着物をきれいに着るために、 体の足りないところをタオルや綿花で補うこと。

お料理でいう、下準備と言ったところでしょうか。

元々着物を習い始めようと思ったきっかけは、

ウェディングプランナーになりたての頃、 お母さまの着付けの予約を承った際、

お渡しする持ち物リストに書かれていた小物がちっともわからなかったことがきっかけでした。

もしお母さまに質問されても、答えられない。

それがどういうものかは説明できても、

着物を着る時に、その小物がどこで使われるのかわからない。

それで、勉強のために習い始めた着物でしたが、

いつの間にか、ひとつの趣味になっていました笑

来年は、着物を着て新年を迎えようと思います♪

2015.12.10.

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