結婚式で、お母様の第一礼装であるお留袖。

習っている着物教室で、ようやく留袖着付までたどり着くことができました。

まだまだパーフェクトではありませんが、

格調高い留袖の着付は、とても難しいですが、奥深いです。

元々、“和”や“着物”は好きで、

ウェディングのお仕事に携わるようになって、

ウェディングプランナーになって、

初めは小物の名前と道具がまったくわからず、お客様に聞かれても答えられなかったこと。

お母様に、ちょっとここを直してくれない?と言われても、何もできなかったこと。

そんなことがきっかけで、習い始めた着物でした。

今では、着物に合わせて必要な小物もわかるようになり、

着物の資格も取得したので、多少であればお直しをして差し上げたりすることができるようになりました。

ほんのささいなことかもしれませんが、

それでも、新郎新婦お二人だけでなく、

親御様やご家族、ゲスト皆様にも最高の晴れ姿でご参列いただき、

寄り添えるウェディングプランナーでありたいと思っています。

2017.9.6.